脛骨の外旋と対処方法

昨日に引き続き、今日は脛骨の外旋がなぜ起こるのか?対処方法について書いていきます。
脛骨の外旋は、筋肉の使い方で主に起こります。女性に多い太ももを内側に捻ってフローリングなどにベタッた座る〈W坐位姿勢〉などの日常生活動作などから来ることがあります。

筋肉の使い方で特に多いのが、〈太もも外側、ふくらはぎ外側〉の筋肉の多用です。大腿筋膜張筋~腸脛靭帯、長指伸筋、長腓骨筋などを相対的に使い過ぎると、脛骨の外旋が起こりやすくなります。

対処方法としては、脛骨の外旋を促す姿勢をとらないこと、この太もも外側やふくらはぎ外側の筋肉を使い過ぎてしまう理由を考えることが大切です。骨盤のポジションだったり、股関節の使い方だったり、人それぞれこれは異なってきます。

くびれ美人代表 畑紀寿

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