【臨時休業のお知らせ】
緊急事態宣言に伴い、当施設は臨時休業とさせていただくことになりました。
休業期間:5月末日(予定)

腹筋ローラーとケガのリスク

腹筋ローラーは、腹筋を強化するのに良いツールの1つです。

クランチやレッグレイズのような腹筋エクササイズは、中間位から腹筋を縮める動きに対して、腹筋ローラーは腹筋を伸ばしながら鍛えることができ、クランチなどとはまた異なった長さでの筋収縮となります。

腹筋をつけるためには、様々な筋収縮様式、長さでトレーニングしたほうがいいのですが、腹筋ローラーは筋肉を中間位より伸ばして働かせることができます。

↑上体起こし腹筋などとは違う形のトレーニングです。

ただ、「腰、痛めそう!」「ガンと床についてしまって首痛めそう!」との声が上がりそうですよね。
その通り、トレーニング初心者の方では、リスクが高くなります。
最低限プランク、腕立て伏せの姿勢で片手を30秒上げたままでキープできるくらいの体幹力がついてから、この腹筋ローラーをおこなってください。

腹筋ローラーは、上体起こしよりも腹横筋と呼ばれる深層の腹筋力、そしてその腹横筋がメインとなる腹圧がしっかりしていないと、重力と腹筋ローラーの転がりによる力に腰椎が負けてしまいます。

しかし、ベースとなる体幹力があれば、ケガのリスクは最小限となり、とても良い腹筋強化ツールになります。

くびれ美人代表 畑紀寿

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