アンチエイジングストレッチ&トレーニング

スポーツ医学的に、エイジングしやすい部位と機能として、股関節と肩甲骨(胸郭)周辺の筋肉が硬くなっていたり、動きが衰えていくことが挙げられます。

30000時間以上のパーソナルトレーニング指導経験においても、この2つ、股関節と肩甲骨周りの筋肉の硬さ、機能が小さくなっていたり、股関節においては硬さだけでなく粗大な動き、不安定になっていることも多く感じています。

今日はこの2つ、股関節と肩甲骨周辺の筋肉の柔軟性を上げつつ、筋トレにもなるストレッチ&トレーニングをご紹介します。


↑まず、両手を床につき、このように両足を前後に開きましょう。前足のヒップ筋、後ろ足の太ももの付け根の筋肉が伸びていく感覚を得られように開いていきます。
後ろ足の膝は、床につきます。このポジションで、鼻で息を吸いましょう。


↑息をゆっくり吐きながら、このように前足側の胸を天井方向に開いていきます。
前足側の肩甲骨を、背骨側に斜め下に引き寄せる感覚を持ちながら、腕ではなく胸を開くことが大切です。


↑肩が痛い方や、胸を開く感覚がなく、肩関節で腕を開いてしまう場合、このように手を耳に添ったままで、胸を開いていくことをオススメします。
この動作を10往復繰り返してください。


↑後ろ足の膝を床から浮かせると、体幹、ヒップ、太もものトレーニングともなります。

ちなみにこの動きは、アンチエイジングだけでなく、腰痛、肩こり改善効果もありますよ。

くびれ美人代表 畑紀寿

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