スクワットで腹筋は割れる?

昨日の夜の研修は片足スクワット組とデッドリフト組に分かれてトレーニング!

畑はデッドリフト組だったのですが、スクワットをしている中の1人が、「腹筋使っている感覚がない」と言っていて、ほかのスタッフは「えっ~だからか‥」とやりとりしていました。腹筋を使っている感覚がないスタッフは、少し負荷が強くなるとグラグラして片足支持が難しい様子‥。

畑としては、高重量になればなるほど、腹筋が痛くなってきます。腹筋を高く活動させないと、下半身のパワーが出せないんです。

スクワットやデッドリフトは、立派な腹筋トレーニングともなります。もちろん、足や腰、お尻にも効きますが、腹筋を大きく活動させる必要があります。

「スクワットで腹筋が割れる?」ことに関しては、体脂肪を減らす必要があります。お相撲さんは腹筋が割れているように外からは見えませんが、一般人よりも腹筋は強いです。
ただ、スクワットでたくさんの大きな筋肉が鍛えられて、代謝が上がり、運動時だけでなく日常での消費エネルギーが増えることで、腹筋が割れやすくなることは確かですよ。

クランチやプランクよりもスクワットのほうが、腹筋を割るには効果的です。腹筋のシルエット、例えば腹斜筋のラインをより出したいなどであれば、腹筋の選択的トレーニングがスクワットよりも必要ですが、腹筋を割りたいならば、消費エネルギーが高くなるものを選ぶべきなのです。

くびれ美人代表 畑紀寿

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