チーティングを効果的に使う

筋トレにある程度慣れていければ、チーティングを効果的に使っていきましょう。
筋トレ初心者の方では、チーティングを取り入れると目的とする筋肉へ刺激がいかず、代償動作が見られますが、ある程度キャリアがあれば、チーティングを使ってネガティブ動作をきっちり効かせることができます。


↑これは畑のアームカールエクササイズで、上腕前面の筋肉を主に鍛えることを目的としています。
上がりにくくなった後半ラスト2~3回では、チーティングを使いカラダの前後の反動を用いて、アシストをもらいながら上げています。
ほんのちょっとアシストもらうだけでバーが上がり、上げる動作の後半と戻る動作できっちり上腕の筋肉に効かせることができます。

この場合、チーティングを使わないと、バーを上げることができず終わってしまいますが、チーティングを用いることで、より筋肉へ刺激を与えることができるんです。

主にスティッキングポイント(1番力がいる局面)で、チーティングを使うことが多いですが、ベンチプレスなどの多関節運動では、ご自身の中での弱い筋肉を使わないといけない局面でチーティングを使うこともあります。

筋トレ上級者は、このチーティングをうまく使うことで、より筋肉を発達させることができます。

くびれ美人代表 畑紀寿

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