下腹部筋を鍛える

本日は、パーソナルトレーニングでもよく使用する下腹部筋トレをご紹介します。

くびれ美人の公式ライン、YouTubeには、動画を打ち出しています。(公式ラインは、くびれ美人HPからご登録できます。YouTubeは畑ドクターマッスルで動画が出てきますので、是非チャンネル登録お願いいたします)

↑この動作を繰り返していきましょう。
ポイントは…。 
⭕骨盤後傾&腰を丸めたままで動作を繰り返す
⭕おへその真上に合わせる感覚で、両膝と胸を互いに引き付ける

この2つを特に意識してくださいね。

足を下ろす動作局面で、骨盤が前傾し腰が反りやすくなりますので、動作中は骨盤及び腰のポジションを丸める感覚を持つことが大切です。

この下腹部筋トレが楽にできるようでしたら、ダンベルを左右の足の土踏まずで挟んでおこなうと、負荷が増します。

下腹部を引き締める回数と負荷についてですが、私は2つのプログラム作成を意識しています。
⭕低強度で多回数を3~5セット
⭕高強度で少回数を3~5セット

今回ご紹介してトレーニングは、比較的低強度の分野に入るため、1セット当たり20~30回繰り返し、最低3セット(セット間インターバル60秒)おこないましょう。

腹筋を割るためには、体脂肪を落とさないと、脂肪の深部にある腹筋のラインが見えてきませんが、下腹部自体の筋力アップはこのような腹筋トレーニングで可能になります。

下腹部筋をつけたい方、是非取り入れてくださいね。

くびれ美人代表 畑紀寿

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