畑の胸トレのルーティン

「畑さんの胸スゴいですね!何やったらそんなになるんですか?」っとお褒めのお言葉をいただきました。テレるのですが、素直に嬉しいですー!
〈畑の胸トレ〉は、ルーティンがありますので、それを本日はご紹介したいと思います。
特に特別なことはしていないのですが、胸の筋肉を成長させるために、特に意識していることは主に2つあります。
ちなみに背中やヒップなどと共通しているのは、〈重さを75%RM以上かけること〉〈セット数はウォーミングアップを含めると必ず6セット以上〉などがあります。

特に意識している1つ目は〈腕の関与をなるだけ小さくすること〉、2つ目は〈コンパウンドセット〉です。

1つ目の〈腕の関与を小さくして動かす〉ということの例をあげます。
例えば、ベンチプレスでは、10レップおこなうとしたら、最後の1レップを除くほかの9レップは、可動域半分~3分の2の部分を丁寧におこなっています。肘が伸びきる最終可動域では、胸というよりも二の腕の関与が大きいため、胸をしっかりと使える可動域を意識してあえて小さい範囲でバーベルやダンベルを動かしています。

2つ目の〈コンパウンドセット〉というのは、胸という同じ部位を、2つのエクササイズでセットを組み、休みなく立て続けにおこなうことを指します。
私は〈ベンチプレス→腕立て伏せ〉、〈ベンチプレス→ダンベルフライ〉、〈ベンチプレス→ケーブル系〉という組み合わせです。ケーブル系では、角度を変えながら胸の筋肉を使っていきます。

胸のトレーニングは、週1~2回です。これは筋肉痛の状態を見ながら入れていきますので、中3日の場合もあれば中4日の場合もあります。
胸のトレーニングでは、ほとんどがベンチプレスです。
先ほどご紹介したコンパウンドの流れでおこなうか、たまーに(月に2回くらい)マシンのチェストプレスマシンとフライマシンでおこなっています。

インクライン系、ディップに関しては、昔はコンパウンドセット内に入れていて、必ずやっていた頃があるのですが、2~3セット最後に仕上げるみたいな感覚でおこなっています。

私の場合、ベンチプレスの反応が一番よく、インクライン系多くすると、胸の位置が高くなり過ぎてイビツに見えるんです。笑

ざっとこんな感じです。
特別なことはしていなく、淡々とトレーニングしています。

強いて言えば、超回復後の休みはあまり取らず、継続することが大切と思っています。

くびれ美人代表 畑紀寿

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