遠心性収縮を意識した腹筋トレ

本日は腹筋エクササイズをご紹介します。
畑も腹筋トレは毎日様々なバリエーションでおこなっていますが、腹筋を伸ばしながら鍛えるエクササイズは数回で追い込めるため、頻繁におこなっています。

↑今回はこちら!伸ばしていく足の重みで、骨盤が前傾し腰が反る力が働きますが、その力を腹筋で支えておく感覚を持ちましょう。

一見こちらは難しいように見えますが、始めの片足ずつおこなう方法は比較的チャレンジしやすいです。

片足ずつおこなう動作時には、動かない足すなわち曲げている側の足をしっかりと胸に引き付けておくことがポイントです。
伸ばしていく足が遠くなっていくにつれて、曲げている側の足が胸から離れやすくなります。
胸から離れないように、できるだけ伸ばしていく足を床と水平になるように目指していきましょう。

パーソナルトレーニングでは、私が片足を支える場合もあります。

両足を伸ばしていくエクササイズは、難易度がグッと上がります。片足ずつ伸ばすエクササイズが、簡単に15回できるようになったらチャレンジしてよいと思います。

片側足を曲げておくバリエーションも両足を伸ばしていくバリエーションでも、腹筋を常に意識しながら動かしてくださいね。

足を伸ばしていくような、筋肉を伸ばしながら働かせることを遠心性収縮と呼びます。足を自分の胸の方向に持ってくるような筋肉を縮める運動を求心性収縮と呼びます。

遠心性収縮で高い張力が必要になるエクササイズは、筋肉痛がきやすく短時間で筋肉の成長を望めます。 
本日ご紹介したエクササイズや腹筋ローラーなどが当てはまります。

上体起こし腹筋など、筋肉を縮めるエクササイズもよいですが、伸ばして鍛える方法も取り入れることで、理想のボディメイクを効果的に引き出してくれるでしょう。

くびれ美人代表 畑紀寿

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