基礎が成長期の爆発力につながる

「お子さんにどんなトレーニングしているんですか?」とたまにお客様に質問いただきます。
兄弟(中1と小4)各々、週に1回ずつパーソナルトレーニングしている内容を聞かれるのですが、大人のトレーニングとは少し異なります。 

子供の場合は、まず〈思った通りにカラダを扱えること〉、そのあと〈効率よい動きを染み付かせること〉が基本です。そのあとに、バランス能力や瞬発力、スピード持久力などを鍛えていくことが前提で、これが逆になると、なかなか将来パフォーマンスが伸びにくくなったり、ケガの要因を作ることになります。

例えば、走る時には膝が外側を向くと速く走れないのは、なんとなくわかりますよね?真っ直ぐ走りたいのに、足が横に上がっていればそれはロスとなります。

そのような場合、〈そもそもその本人が真っ直ぐに足を上げているイメージなのに、外を膝が向いている〉ことが多々あります。「えっ、俺ってこんな動きなの?」というような場合は、その子は思った通りに自分のカラダを扱えていないことになります。

まずは、その能力をつけた後、〈効率のよい動き〉を見につけることをオススメします。効率のよい動きとは、先ほどの走ることなら地面からの反力を得れるようにカラダを使っていくことだったり、サッカーであれば小さい力で強く正確なシュートが打てるようになることです。

このような能力があれば、サッカーであれば、ほかの選手が100球練習で蹴って得た技術を半分の50球で技術習得できるようになります。

さらに、この土台があれば、ウエイトトレーニングをし始めてもついた筋肉がそのスポーツに反映されやすく、パフォーマンスアップにつながりますし、ケガの予防にもなります。

将来化ける選手になる可能性があるということですね。
我が子は化けるのか‥早く化けてほしいところです。笑

くびれ美人代表 畑紀寿

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